マユ~。の読書中心の生活

アラフォーおひとり様の日常通信

小説・エッセイ感想

今読みたい!火村英生の名推理 作家アリスシリーズ 有栖川有栖 著 感想①

ドラマ化で注目の「作家アリスシリーズ」。この機会に原作小説のシリーズ読破を目指そうと思ってます!まずは第一作目〜三作目の感想を、ネタバレなしでお届けします!

こんなカタチも有りじゃない?『実家からニートの弟を引きとりました。』沼津マリー 著 感想

ニートの弟さんが、姉である著者・マリーさんとの二人暮らしの中で変わりはじめ、再び社会に出始めるまでを描いたコミックエッセイ。バイトや学校などで社会に出る=「正規」の道に戻った!バンザーイ!。。。みたいな単純な考えかたをしてないところが、こ…

台湾イイネ!『女30歳、はじめて海外に行きました』カタノ トモコ 著 感想

この本は、タイトルに惹かれて読んでみました。わたしもいい歳ですが、海外行ったことないんですよね〜。作者カタノさんの初海外は、台湾3泊4日!興味津々です!

貧乏暇有り、を目指そう!『20代で隠居』 大原 扁理 著 感想

昔は『貧乏暇なし』が常識でしたが、昨今は「多少の貧しさは受け入れて、その代わりに自由を得る」、『貧乏暇有り』という選択肢も出てきてる感じ。この本の著者・大原さんも、20代の若さで『隠居』を決め込み、週に2日の労働/週休5日で自由に生活する…

片付けは、やっぱり奥が深い!『ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました』わたなべぽん 著 感想

このまんがは「人生が変わる!実録お片付けコミックエッセイ」というキャッチフレーズにグッときて、読んでみました。ホントにね、「片付け」を進めていくと、人生変わってくるのを感じてますからね、わたしも!

三大奇書を読んでーー『黒死館殺人事件』『虚無への供物』『ドグラ・マグラ』

「三大奇書」と言われる「ドグラ・マグラ」「虚無への供物」「黒死館殺人事件」を遂に読破しました。「奇書」と言われるだけあって、かなり読み辛く、手強かったですが。。。それを乗り越えた甲斐はありました!というわけで、以下に感想などを。

数千円でこんなに美味しい・オモシロイ!?『おひとりさま女子のポチッとお取り寄せ』 フカザワナオコ 著 感想

お家に居ながらにして、全国の美味しいモノが食べられる。。。魅惑の「お取り寄せ」の世界を、独特のユーモア炸裂で紹介してくれます(*^▽^*)

本当の豊かさとは? 書評 『年収100万円の豊かな節約生活術』 山崎寿人 著

東大卒、バリバリのビジネスマンだった著者の山崎さん。しかし30歳を迎えたころ、自分の笑顔がひきつって、ひどく不自然になっていることに気づいて愕然とし、退職を決意。以来20年以上、悠々自適の隠居生活を決め込んでいるという、著者の人生に興味を…

『オリエント急行殺人事件』だけじゃない!アガサ・クリスティ作品 個人的ベスト5!

クリスティというと、ミステリーのタブーに挑んだ超有名作『オリエント急行殺人事件』あたりが凄すぎて、他は読んでない人も多いのでは?という訳で、有名所を抜きした中での個人的ベスト5をご紹介したいと思います (*^。^*)

遂に完結!『35日間世界一周!!Part5』水谷さるころ 著

スカパー『旅チャンネル』の企画で35日間で世界一周した漫画家・水谷さるころさんが、その旅を漫画にしたこのシリーズ。執筆3年、全5巻の完結編が遂に発売!待ってましたよ!

読書感想・過酷すぎる!『位置ゲーの旅に出ました。』東條 さち子 著

位置ゲー、というと、今はGoogle「INGRESS」が話題ですが。こちらの本は、元祖・位置ゲー『コロプラ コロニーな生活』にハマった著者の東條さんが、ただただ、スタンプを集めるために、日本を巡る旅をする。。。というコミックエッセイです。

あるあるすぎる!『おひとりさまのはじめて料理』フカザワ ナオコ著 感想

フカザワ ナオコさんといえばコミックエッセイ「おひとりさま」シリーズが人気!わたしも最近こちらを読んでファンになり、この出たばかりの新作、料理エッセイも読んでみました!。。。

わたしもいつかは。。。『おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました!』くぼこまき 著

豪華客船とか寝台列車とか、「移動と宿泊が一緒」になった旅にめっちゃ憧れてるマユ〜。です。。。そんな憧れのクルーズ旅行を、微に入り細にわたり紹介してくれるコミックエッセイがこちら!。。。

料理男子の本音炸裂?!『ひとりぼっちだけどほめられたくてせっせと料理写真をアップしてます。』市川ヒロシ著

これは独身・彼女ナシの男性漫画家さんが、日々の自炊料理をTwitterにアップする、そのココロを綴ったコミックエッセイ。。。「独り身男子」らしい心の揺れが面白い!

夏を殺す少女 アンドレアス・グルーバー 著 読書感想

オーストリアの作家さんのミステリー。「このミステリーがすごい」海外部門の特集で見つけて読んでみました。主人公はオーストリアの弁護士、エヴェリーン。彼女が訴訟を担当した過失による事故死と、先輩弁護士が担当した交通事故、二つの事故現場には同一…

今読みたい!烏賊川市シリーズ 東川篤哉 著 感想④

ドラマ『私の嫌いな探偵』きっかけで読み始めた烏賊川市シリーズ。 ドラマも最終回を迎え、いよいよ最後の一冊、感想追加です。 。。。っていうかこれがドラマのメインになってる本なんだから、 これを先に読めばよかったのに、自分。 シリーズ七作目:私の…

今読みたい!烏賊川市シリーズ 東川篤哉 著 感想③

まだまだ続く、ドラマ『私の嫌いな探偵』きっかけの烏賊川市シリーズ一気読み! シリーズ五作目からの感想追加です↓ シリーズ五作目:ここに死体を捨てないでください! ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)作者: 東川篤哉出版社/メーカー: 光文社…

今読みたい!烏賊川市シリーズ 東川篤哉 著 感想②

ドラマ『私の嫌いな探偵』きっかけで読み始めた烏賊川市シリーズ。 感想追加です! シリーズ三作目:完全犯罪に猫は何匹必要か? 完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)作者: 東川篤哉出版社/メーカー: 光文社発売日: 2008/02/07メディア: 文庫購入: 2人 …

今読みたい!烏賊川市シリーズ 東川篤哉 著 感想①

現在テレビ朝日系列で放送中のドラマ、 『私の嫌いな探偵』、毎週楽しみに観てます^ - ^ その原作者、東川篤哉氏といえば、ベストセラー 『謎解きはディナーの後で』シリーズが有名。 わたしもそっちからファンになったクチで、烏賊川市シリーズは一作目だけ…

「ももこ節」満載の旅案内!『ももこの世界あっちこっちめぐり』 さくらももこ 著 感想

言わずと知れた『ちびまるこちゃん』の作者、さくらももこサンの旅エッセイ。初版は1997年!non・no誌上で連載していたらしいです。最近旅行記が気になっているので、これは外せないだろう!?と少々古い本ですが購入。。。

壮絶なピアニストの生き様がド迫力!『さよならドビュッシー』 中山七里 著 感想

「第8回このミステリーがすごい大賞」受賞作。映画化もされ、評判がいいようなので読んでみました。自身も大やけど負った 火災で祖父と従姉妹を失い、莫大な財産を残された主人公、遙。

『森川さんちの 身の丈海外旅行 IN ベトナム』 森川弘子 感想

『年収150万円一家』シリーズの旅編です。ベトナムを家族3人で(子連れよ、しかも)バックパッカー的な

『スイーパーズ 事件現場掃除人』 加藤実秋 感想

モップガールの続編です。前作に引き続き、主人公桃子ちゃんの ビミョーな超能力が爆走!今度はくすぐったくなったりイヌの気持ちになったり、日常生活にますます支障を来していますw

『モップガール』 加藤 実秋 感想

この作者の本、初めて読みました。超能力者で時代劇マニアの主人公、桃子ちゃんが、事故、事件現場専門の清掃会社にバイトに入ったのをきっかけに次々と事件に巻き込まれていく、というストーリー。この清掃会社のメンバーがみんな変わり者で。。。